商品レビュー

悩むならルンバ 891(ルンバe5)で十分!ルンバ利用歴10年の口コミ&レビュー

ルンバ891(ルンバe5)を導入する際のチェックポイント

写真引用:Amazon

ルンバ891(ルンバe5)を初めて購入される方、古い機種から買い替えを検討される方は以下の観点でご検討頂くと良いかと思います。

  • 最新のルンバは高すぎる!低価格~中価格のルンバで十分
  • ルンバのブラシの種類を必ず確認する
  • iRobot Homeアプリ対応のルンバを購入するべき

上記のポイントについて詳しくご説明いたします。

最新のルンバは高すぎる!3~4万円代のルンバ891(ルンバe5)で十分

ルンバ比較我が家のルンバ利用歴は10年になります。共働きワーママとして今やルンバ無しの日常は考えられません。一日でもルンバが動いてないと裸足の裏にゴミが付くようになり、ルンバが動いたかどうかがすぐ分かります。この生活が10年…平日の我が家の掃除はルンバが全てを担っています。

今はルンバ891を使っていますが、最初の購入したルンバはルンバ606よりも古い機種でした。その古い機種のルンバでも掃除はしっかりしてくれていたので、ルンバであれば、3~4万円代のルンバ(ルンバ606、ルンバ692、ルンバe5、ルンバ891)でも十分効果が得られます。



 

ルンバ891とルンバe5の違いは?

ルンバ比較表写真引用:AMAZON.jp

上記の表のようにルンバ891とルンバe5の性能&機能は基本的に似ています。我が家が購入する当時はルンバe5は販売していませんでしたので、ルンバe5がより最新の機種になります。
大きな違いは「ダスク容器の水洗い可否」と「稼働時間」になります。ルンバe5がダスク容器の水洗いができ、稼働時間も最大90分なので、現在購入を検討される方はルンバe5がおすすめです!!

チェックポイント!ルンバのブラシの種類が「ゴム製デュアルアクションブラシ」かを必ず確認する

ルンバも掃除機なので、定期的にごみを捨ててあげる必要があります。また、ブラシも定期的に掃除をしてあげないと、ごみが絡まって故障の原因になります。意外とこのルンバ自身の掃除はとても面倒くさいです。その為、ルンバを購入する際にはブラシの種類を確認する必要があります。
それでは、メンテナンスしやすいブラシを分かりやすくルンバ606、ルンバ692とルンバ891(ルンバe5)を比較して説明します。

ルンバ606、ルンバ692のデュアルアクションブラシ

 

ルンバ891(ルンバe5)のゴム製デュアルアクションブラシ

結論から言うと、ルンバ606とルンバ692のブラシはブラシ自身の掃除が大変です。髪の毛や色んなごみが絡まって毎回掃除する度にイライラしていました。(これが本当に大変です!)
ルンバ891に変えてからはそのストレスが全くありません。その為、ルンバを選ぶ時はルンバ891(ルンバe5)のようにゴム製のブラシが搭載されているルンバをオススメします。値段は1万円程度高いですが、毎回のメンテナンスを考えると高くないと思います。
割と新しい機種ですと、ルンバ891(ルンバe5)のようなブラシが搭載されています。

 

iRobot Homeアプリ対応のルンバを購入するべき

写真引用:Amazon

ルンバ891(ルンバe5)はiRobot Homeアプリ対応(専用アプリ)に対応しています。専用アプリはとても便利です。専用アプリの一番便利なところは、スケジュール設定が簡単にできるからです。ルンバが動くスケジュールを特定の曜日と時間で設定することが出来ますが、専用アプリに対応していない場合は、ルンバの本体よりアナログの方法で設定する必要があります。

専用アプリに対応している場合は、外出先でいつでもスケジュールを変更することが出来ます。また、掃除が完了した場合やルンバの問題がある時も通知をしてくれるので、ルンバの状態もリアルタイムで確認することが出来ます。

前日息子と紙の工作をして床が大分汚れていたなぁ…なんて日は、スケジュール通りに掃除をした後にもう一度ルンバを動かす時もあります。

ルンバ891(ルンバe5)で十分な理由は?

写真引用:Amazon

最新の機種はナビゲーションテクノロジー、受電時間、自動充電、ブラシ種類、Wi-Fi対応、ダスト容器水洗い、稼働時間で価格が大きく変わります。我が家の10年ルンバ歴から言うと、上でも説明した通り、ブラシの種類がゴム製ブラシでWi-Fi対応ができているのであれば、8~10万以上する最新のルンバと性能面ではあまり変わらないと思います。

言い換えるとルンバは元々ベースの性能がとてもよいです。3万代~5万円代のルンバも10万以上の最新ルンバも一定基準以上の効果が得られます。その為、最低限便利なオプションを選択すれば十分です。

ルンバ891(ルンバe5)の使う上で注意点は?

写真引用:Amazon

ルンバ891(ルンバe5)だけではなく、全てのルンバに該当する内容ですが、ルンバは小さなものはすべて吸い込んでしまいます。その為、ルンバが動く前に落ちている物はすべて片付ける必要があります。我が家でよく吸い込まれる物としては、靴下、子供のおもちゃ、糸などがあります。また、カーペットを引いている家は、カーペットが薄くて絡まりやすいとルンバがカーペットとの戦いが始まり、上手く掃除ができない場合があります。ルンバを使う場合は、カーペットの状態も一度確認したほうが良いです。

まとめ:ルンバは買うべきか?

我が家のルンバ891

ルンバは絶対買うべきです!世の中の共働き世帯は勿論のこと、掃除の時間を減らせるお掃除ロボットルンバは家事を頑張るすべての方にオススメす。我が家は毎日朝ルンバが動くようになっています。スケジュール設定が間違ってルンバが動いていないとその綺麗さが一目瞭然に分かります。

その為、平日はルンバに掃除を任せて、週末に普通の掃除機で掃除をかけるようにしています。これがうちのルーティーンになっており、平日のルンバ+週末の掃除機がけだけでいつも綺麗な我が家です。また、我が家は子供が生まれたときから使ってたので、床で生活する赤ちゃんのためにもとても役に立ちました。
今は日中夫も私も息子もいないので不在時間に回していますが、赤ちゃんの頃はお散歩に出る前にルンバのスイッチをオンしてかけていました。

最後の一言、ルンバを使っていない人はまだまだいると思いますが、一度使い始めたらルンバを辞めれる方は中々いないと思います。

皆さんも是非ルンバの魅力を感じてほしいです!
家事の負担が少しでも減りご家族での楽しい時間が増えますように。


ルンバを試したい方はレンタルもおすすめ

ルンバ891(ルンバe5)は4~5万はするので、やっぱり家で試してみて購入を検討したい!との方もいらっしゃると思います。その場合は、レンタルもお勧めです。カメラのレンズなどのレンタルで我が家も使っていますが、レンタルサービス「モノカリ」ではルンバも簡単にレンタルすることが出来ます。

レンタルできるルンバの詳しい内容については、こちらでチェックしてみてください!
家電レンタルサービス「モノカリ」