宅建試験

宅建試験をこの勉強方法で一発合格!2020年これだけやれば3ヶ月で合格できる?

夫が2019年(令和元年)の宅建試験を3ヶ月間の勉強で一発合格しました。この記事を読んで頂く方の中で、以下のような悩みはございませんが?

  • 不動産業について全く経験がない素人だけど宅建試験に合格できるか?
  • 仕事をしながら効率良く宅建試験の勉強ができる方法は?
  • 何を教材として宅建試験の勉強をすればよいか分からない。
  • 宅建試験はどのぐらい勉強すれば合格できるか?

夫に聞いてみると、宅建勉強を始める前に一番悩んでいたことが上記の内容だったそうです。

これからこの記事を読まれる方は、宅建勉強を始める前は上記のような不安が沢山あるかと思いますが、大丈夫です!!夫はたった3ヶ月で41点で宅建試験に合格しました。 3ヶ月の勉強であれば宅建試験は十分合格できると言っています。

それでは、夫が宅建勉強を3ヶ月間独学で合格できた勉強方法をすべて公開します。2020年宅建試験に皆さんが合格に向けて少しでもお役に立てたら嬉しいです。

宅建の基本知識は「通信講座」で徹底マスターをする

通信講座は仕事をしながら勉強される方には必須です。仕事をしながら宅建勉強をすること、=(イーコル)時間との戦いです。時間や場所に制約を受けずに勉強ができるので、通勤時間に聞き流したり、帰りのカフェなどどんな場所でも宅建勉強ができます。効率良く勉強するためには必ず宅建通信講座に登録することをオススメします。

また、独学の勉強で基礎知識を身に着けるためにも宅建通信講座は必須です。不動産業について未経験者は用語の説明から全体像を把握することがとても重要です。前回の記事でも説明した通り、宅建試験も年々難易度が高くなっているので、宅建試験の過去問や丸暗記だけでは合格が難しくなるかもしれません。その為、宅建勉強は基本知識を正しく理解し、応用問題が出ても対応できるようにする準備が重要です。

夫は宅建通信講座で1科目ずつ先生の講義を聞いて、次に問題集に進め、理解できなかった部分だけを再度リプレイする方法で宅建通信講座を活用しました。

宅建通信講座は試験に出るポイントを抑えた内容をまとめてくれているので、講義で出ている内容はしっかりマスターしたほうが良いです。

夫が勉強した宅建通信講座は「スタディング」という通信講座でした。

スタディングを選んだ理由は、


・値段のコスパが良い : ¥18,500 (税別)
・倍速で聞ける(時間短縮)
・スマートフォンにもしっかり対応している。
・講義をアプリでも見れる。
・オンライン講座だけでは12年間の過去問も含まれている。

スタディング(STUDYing)通信講座の公式サイトはこちら

上記の理由以外にも、勉強する受講者同士のコミュニティがサイトにあり、そこで色々宅建勉強に関する情報交換ができ、独学でも不安なく勉強ができたそうです。

特にもう一つの決めては倍速機能でいくつか見た中では、調べた宅建講座の中ではこの宅建講座だけが倍速調整ができ時間短縮で聞けることができたのが時間の有効活用には非常に良かったと言っていました。

夫は結果的にこちらの宅建講座で合格したので、コスパも最高でこの講座に感謝していると言っていました。

スタディングで宅建試験を40点以上一発合格したレビュー|通信講座の活用方法を大公開!2019年宅建試験の勉強で利用したスタディング宅建講座についてご紹介したいと思います。低価格でいつでもどこでも勉強ができるスタディング宅建講座は勉強しやすい機能が充実していて、忙しいサラリーマンが限られた時間で効率良く勉強するのにとてもおすすめのオンライン講座だと思います。 スタディング宅建講座の詳細な機能のレビューと実際どのように活用して勉強したかご紹介します。...

宅建通信講座以外の教材も活用しよう!

宅建通信講座にも基本教科書があるので、基本の知識はその教科書を使って勉強しました。逆に基本書は宅建通信講座の教科書以外は見てません。複数の基本書を見てしまうと混乱してしまうので、宅建勉強の基本書は一つに絞ることをおすすめします。

基本書以外に使った教材は以下の2つの本を使いました。

出る順宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555

 

本の特徴

こちらの本は宅建試験に出る確率が高い論点を555個に絞り込みまとめた本です。こちらの本を本屋で見て、自分が重要だと思ってまとめたノートの内容とかなり一致していたので、迷わず買っちゃいました。

この本を見れば、ノートを作る必要がないと思いました。また、宅建試験の過去問の出題が○×なので、効率良く重要論点を抑えることが出来ます。基本書だけでは足りない知識や過去問になれるためにとてもおすすめの本です。
※2020年度版の出版予定日は2020年4月27日です。

みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別


本の特徴

こちらの本は宅建通信講座や基本書で勉強した内容を実際に訓練する用途で使いました。左は問題、右は回答になっているので、すぐ回答が確認できることもとても良かったです。

各科目ごとに出題可能性が高い過去問をまとめているので、宅建試験の過去問に自分の知識がどのぐらい適用できるかを訓練する問題集として使いました。

上記の二つの教材は基本書では扱っていない内容や問題にも触れることができるので、より知識の深堀ができました。

整理すると、宅建試験の勉強方法の全体像としては、

1)「スタディング」の通信講座を見る。宅建通信講座の基本書を理解する。

2)「2019年版 出る順宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555」で勉強した知識をOX問題で練習をする。こちらの本で出る論点も必ず覚えるようにする。

3)「みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別」の本で実践のように過去問を解く。間違った問題はしっかり解説を読んで理解する。必要に応じて間違った問題は宅建通信講座の基本書に戻り、しっかり理解するようにする。

教材の勉強が終わったらひたすら過去問!

宅建試験の過去問は最も大事な教材です。上で説明した方法でしっかり基本知識の理解が出来たら、実践に慣れる為、12年間の過去問をひたする解きます。ここで過去問は暗記ではなく、理解することが重要です。何回も過去問を解くと問題や選択肢だけで答えが分かるようになってしまいます。宅建試験の本番では全く同じ問題は出ませんので、暗記ではなく理解することを心かけてください。

宅建試験の過去問は通信講座に含まれている12年分をオンライン形式で解きました。オンラインだと間違った問題だけをまとめて繰り返し勉強ができるので、過去問は通信講座のオンライン問題がおすすめです。

また、もし宅建通信講座の過去問で解説を見ても理解できない場合は、「宅建 平成29年問03」のようにYoutubeで検索すると過去問の解説の動画が出てきます。理解できない宅建試験の過去問はYoutubeの動画を活用して理解するようにしました。これは本当におすすめの方法です!

意外な勉強方法:Youtubeは宅建試験の最高のまとめ教材!

宅建試験1ヵ月前になると勉強した内容の整理が必要です。1ヵ月前になると少しづつ予想問題がYoutubeに出てくるようになります。「絶対この問題出ます!」、「これだけで合格」とのタイトルでとても良い内容の動画が公開されます。

それがYoutubeでは有名な「宅建みやざき塾」の動画です。

こちらの動画は1ヵ月前や宅建試験の直前に必ず確認してください。こちらの動画で抑えてくれる予想問題がかなり高い確率で当たります。

こちらの動画に出会って本当に良かったと思いましたので、皆さんも「宅建みやざき塾」の動画を活用してみてください。

以上夫の宅建試験の勉強方法でして。宅建試験はしっかり勉強すれば合格できる試験です。皆さんも宅建試験に合格して、宅建士になりましょう!

夫が宅建士に無事合格したので、我が家は不動産投資を本格的にスタートできたらと思います。

 

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